2020年3月1日ー。レアル・マドリードはクラシコでバルセロナを下したが、これがここまで最後にサンティアゴ・ベルナベウのピッチを踏みしめた日となっていた。そして今日まで560日が経過し、今回セルタを相手に勝利を挙げるためスタジアムとファンが再び力を合わせることになる(スペイン時間:21時、日本時間:13日(月)4時)。今夜は親愛なる元会長、ロレンソ・サンツ氏の顕彰、さらにパンデミック期間中に亡くなった方々を偲ぶ機会となるため感傷的な物にもなる。
ガリシア州のチームはパンデミックのあとベルナベウを訪れる最初の対戦相手になる。リーガ3節、さらにシーズン最初の代表戦ウィークによるリーガ中断の後、レアル・マドリードは他の5チームと並んで今節をスタートした。しかしアンチェロッティ監督のチームはアラベス戦、レバンテ戦、ベティス戦を終えて計8得点という実績を残している。
「自分たちのスタジアムへ戻るのだからすべてのマドリディスタ、そして我々にとって非常に特別な日になる」とアンチェロッティ監督は試合前の記者会見で話した。指揮官は前節リーガ試合からメンディ、マルセロ、ナチョ、モドリッチ、マリアーノ、ルニンを戦力として取り戻すが、招集メンバーで最も目を引く名前はマドリード新加入のエドゥアルド・カマビンガになる。
対戦相手
セルタは今シーズン初勝利を目指して試合に臨む。ここまで最後となっている2019-20季のサンティアゴ・ベルナベウでの対戦でビーゴのチームは引き分けを収めている。エドゥアルド・コウデ監督率いるチームはアウェーのオサスナ戦で勝ち点1を挙げている。
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