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Saturday, July 1, 2023

[噂] CoD:MWll日本人オペレーター"イザナミ"が"イジー"に改名 センシティブすぎる理由に海外プレイヤー困惑 - EAA!! FPS News

ActivisionのCoDシリーズ最新作『Call of Duty: Modern Warfare ll (コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 2/ MWll)』では、シーズン04で5人のオペレーターが新たに登場することになっています。

その中には、経歴不明ながら日本人と思われる「イザナミ」という女性もいるのですが、なぜか彼女のバンドルは未だに発売開始していません。それどころか、この名前はセンシティブだったらしく、「イジー」へと改名されてしまったようです。いったい何が問題なのでしょうか。

CONTENTS

「イザナミのバンドルまだ出ないの?」

『CoD:MWll』&『ウォーゾーン2.0』シーズン04全情報:シーズンイベント"Assault on Vondel" / トンファーなど新武器4種 / ニクトなど5人の新オペレーター
海外勢からも「いつ出るの?」と言われ続けているイザナミ

シーズン04ではイオら5人のオペレーターが新たに紹介されましたが、イオに劣らず目立っているが「イザナミ」という女性オペレーターです。

設定上は「経歴不明」となっていますが、日本神話の伊邪那美命(いざなみのみこと)を連想させるその名前や、噂によると海外向けにも日本語ボイスが入っており、同梱アイテムや曳光弾がアニメ風である点などから、「日本人である」とされています。

イザナミ・オペレーターが同梱されたトレーサーパックの具体的な発売日は不明ですが、ストアでは現在「ブッチ」という今シーズン5人目のオペレーターの販売が始まっています。

CoD:MWll:日本人オペレーター"イザナミ"のバンドルがストアから消滅? 驚きの理由に海外プレイヤーも困惑
先にブッチが販売開始

紹介された順番で考えると、イザナミの方が先に発売されることが予想されていたのですが、彼女のバンドルはどこに行ったのでしょうか。

遅れた理由はこれ...??

イザナミバンドルはなぜ販売されないのか、CharlieIntelがその理由について解説をしています。

「イザナミのバンドルはどこにあるんだと聞いてくる方々へ。アクティビジョンはこのバンドルを『Izzy(イジー)』」へと改名しました。なんで?と思ったら、『IZANAMI』という名前を反対から読んでみてください。リリース日程は確認できていませんが、噂によると来週とのこと」

「イザナミ(IZANAMI)」を反対から読むと、このようになります。

「IZANAMI → IMANAZI = I'm a Nazi(私はナチです)」

これを問題視した英語圏のユーザーが、Activisionへ報告したのでしょうか。よく気づいたなと思うほどでまったくの偶然ではありますが、日本神話の神をアルファベット表記にして、さらに逆から読むと、「謎の自己紹介」になってしまうとはだれもが想定外でしょう。

米CoDプレイヤーの反応

正式な改名理由は明かされていないものの、いかにもそれらしい話のためか、海外プレイヤーも困惑のコメントを寄せています。

  • 「HAHAHAHA」
  • 「なんだそりゃ笑」
  • 「そんな理由で変更するわけない」
  • 「英語以外の言語が存在することを理解していないCODプレイヤー、ふざけんな」
  • 「イザナミは神道の創造神で、最もよく知られた名前のひとつ。何十年もの間、主にビデオゲームで使われてきた」
  • 「イザナミは日本の創造の女神で、大地、樹木、島、その他の神々を創造する力を持つ。 アメリカ人が英語だけが世界の言語ではないと理解する日が待ち遠しいよ」
  • 「笑わせんな笑」
  • 「今までで最もあきれるアイテムの改名理由だ(イザナミの説明)」
  • 「日本人のバンドルがイジーに改名。でもイジーだとイザベルの略だし、ナミ(日本語で波のこと)にすればいいじゃないか」
  • 「日本の神道の女神の名前が、末端ネット民のせいでこんな風に扱われるなんて信じられないよ」
  • 「私はナチスです、と読めるからってイジーに変えたなんてありえない笑」
  • 「Destiny 2のイザナミの炉を知らないのか」
  • 「そもそもイザナミは日本語なんだけど...」
  • 「このバンドルが出たらすぐ買うぜ」

ほとんどのユーザーは笑い飛ばしており、日本神話について詳しく説明してくれている英語圏のユーザーも多数現れています。しかし極一部に「あまりにも差別的すぎる名前」などのコメントもありほんのり混乱も見られます。

もちろん、名前の変更程度ならそこまで時間がかかるものではないとも思えるので、別の原因や理由があったとも考えられます。

名前を変えて近く発売?

記事執筆時点でまだ販売されていないイザナミのバンドルですが、名前を変えて販売される可能性があります。根拠となっているのはシーズン04発表時のCoD公式サイトで、「Izanami」として紹介されていた彼女の名前が「Izzy(イジー)」に変わっていることが確認できます(日本語ページも同様)。

CoD:MWll:日本人オペレーター"イザナミ"のバンドルがストアから消滅? 驚きの理由に海外プレイヤーも困惑
略称のIzzyがあって良かった?

EAA!!によるシーズン04日本語記事を掲載した時点では、「Izamani。またはIzzyとも呼ばれる」といった説明になっていました。当然当初から名前問題を認識していたわけではないでしょうが、略称が正式名に昇格した理由はセンシティブだから、だったのでしょうか。

コメントでも指摘されている通り、「イジー」だと日本人っぽさが減るのは残念ではありますが、銀髪でサイバーパンクな雰囲気が刺さるゲーマーもいるでしょう。彼女のトレーサーパックが正式に登場した際は、忘れずにチェックしておきましょう。

  • タイトル:Call of Duty: Modern Warfare ll(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア Ⅱ)
  • 発売日:2022年10月28日
  • 対象機種:PS5/PS4, Xbox X|S/Xbox One, PC(Battle.net / Steam)
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Source: CharlieIntel

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科学&テクノロジー

オーバーウォッチ2シーズン5のゲームバランスと調整内容シーズン6インベージョンの追加情報も - EAA!! FPS News

本日2023年7月1日、Blizzard Entertainmentは『Overwatch 2(オーバーウォッチ2 )』のニュースページをにて、定期連載されている「ディレクターの視点」を公開しました。

今回のディレクターの視点では、現状のゲームバランスやミッドシーズンアップデートの調整内容について言及されており、フラッシュポイントやストーリー任務などの「オーバーウォッチ 2:インベージョン(シーズン6)」の新要素についても触れられています。

CONTENTS

シーズン5のゲームバランス

オーバーウォッチ2:シーズン5のゲームバランスと調整内容、シーズン6インベージョンの追加情報も 2364ede4fcac108547302aeb8d24998c

今シーズンのゲームバランスは引き続き良好と評されており、各ロールで見られた特徴的なピック率の変動は以下の通り。

  • タンク:ジャンカー・クイーンの独壇場が終わり、ウィンストンやD.Vaが台頭
  • ダメージ:人気のあったトレーサー・ハンゾーのピック率をゲンジやキャスディが上回る
  • サポート:ブリギッテやライフウィーバーを含むチーム構成が顕著に増加

ホットフィックスアップデート

先日のアップデートでは、キャスディ、メイ、ライフウィーバーに微調整が行われました。これら調整を行う上で、開発チームは以下のような気付きがあったと説明されています。

  • キャスディ:キャスディの“マグネティック・グレネード”が若干容易に決まりすぎていた
  • メイ:ダメージと速度低下効果のトレードオフによりメイの性能が下がりすぎた
  • ライフウィーバー:大幅に強化されすぎた(以前よりもはるかに影響力が大きくなった)

今後も改善が予告されているライフウィーバーですが、“ソーン・ボレー”の照準コントロールの向上が検討されているとのこと。

ミッドシーズン・パッチの内容

シーズン5のミッドシーズン・パッチで予定されているヒーローのバランス調整についても言及されており、今回発表されたヒーローは6名で、以下の方向性での調整が検討されています。

  • [調整] トールビョーンとシンメトラ:タレットの弱体化と他アビリティの強化
  • [強化] ソジョーン:“レールガン”(メイン)の拡散コントロールの向上
  • [強化] ラインハルトとオリーサ:前線維持性能向上
  • [弱体化] ゼニヤッタ:“不和のオーブ”を僅かに弱体化

「フラッシュポイント」のマップデザイン

今回のディレクターの視点では、インベージョンで登場する新規PvPルール フラッシュポイント用のマップ「SURAVASA(スラヴァーサ)」の製作最初期スケッチも公開されています。

最終レイアウトと異なる点は多々あるものの、それぞれのチームにリスポーン地点が2つずつ、X字状にポイントが5つ配置されているなど、フラッシュポイントのマップデザインがうまく表現されています。

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「SURAVASA(スラヴァーサ)」製作最初期のスケッチ

また、先日行われた情報公開配信では、試合最初のポイントはランダムで選ばれると紹介されていましたが、この仕様は変更され「最初のポイントは、常にマップ中央のポイント」になるとのこと。

ストーリー任務のストーリーテリングとシネマティック

オーバーウォッチ2:シーズン5のゲームバランスと調整内容、シーズン6インベージョンの追加情報も Zero Hour

インベージョンのストーリー任務やその他で使われるシネマティックも多数製作。ストーリー任務ではできる限り任務中のゲームプレイを邪魔しないよう、プレイヤーからコントロールを奪うことなく、任務の中でストーリーを展開するよう努められているとのこと。

そのため、ストーリー任務では主に以下の2点を重視し物語が展開されていくようです。

  • 任務そのものをストーリーテリングの中心に置く
    • 各任務用に多数のボイス・ラインをレコーディングし、どのヒーローを選んだかによって、任務中の会話やサブストーリーが変化。 
  • 各任務の最初と最後にシネマティックを配置
    • ストーリーを大きく進める役割はそれらが担当する。

これらに加え、シーズン5では「オーバーウォッチ 2: インベージョン」にて語られるストーリーを補完するための他要素も登場予定です。

  • タイトル:Overwatch 2(オーバーウォッチ2 )
  • 発売日:2022年10月5日
  • 対象機種:PC / Xbox Series X|S, Xbox One / PS5, PS4 / Nintendo Switch
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Source: Overwatch 2

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