
CDが売れない時代のうえ、特撮もの・朝ドラへも出演が難しい
ジャニーズの勢力が弱まっている理由はいくつかある。 まずは1990年代などに比べてCDが売れなくなったこと、テレビを観ない人が増えていることなどの時代的な変化が当然ながら存在するだろう。ジャニーズのビジネスモデルは、CDの流通やテレビ露出にかなり依存してきたため、路線変更が出遅れた感は否めない。 また、近年のブレイク俳優のセオリーに乗れなかったこともあるかもしれない。佐藤健、菅田将暉、松坂桃李、千葉雄大、吉沢亮、竹内涼真、福士蒼汰、綾野剛、竜星涼、磯村勇斗、志尊淳、山田裕貴などは、みんな「戦隊・ライダーなどの特撮ヒーロー→朝ドラ」という流れで、お茶の間の知名度を上げてきた。 しかし特撮ヒーローシリーズも朝ドラも、基本的に遠方も含めたロケ撮影が中心で、かつ放送が長期にわたるため、撮影期間の拘束が非常に長い。コンサートツアーで全国を回るジャニーズがそのスケジュールを確保するのは至難の業だ。過去に朝ドラのメインキャストになったのは『あぐり』の生田斗真や、『純と愛』の風間俊介など“俳優枠”を除くと、『青春家族』の稲垣吾郎と、『てるてる家族』の錦戸亮くらいだった。
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