エルドアン大統領は、第1次イノニュ戦勝の100周年目によせてメッセージを伝えた。
エルドアン大統領は、独立戦争で正規軍が西部戦線でギリシャ軍と戦った第1次イノニュ戦争の勝利は、輝かしい成功として歴史に刻まれていると述べた。
エルドアン大統領は、第1次イノニュ戦勝は、独立戦争の決定的勝利につながる吉報ともなったと強調し、次のように述べた。
「ムスタファ・ケマル将軍が、『新たなトルコ国家の小さな、しかし国民的理想を抱いた若い軍が、自軍の最低3倍はいた敵を、イノニュ戦争で打ち破った』と語ったこの勝利は、我が国民の決意と戦う意志を高めた。親愛なる我が国民が、持てるものがほとんどない状況にいてさえ、独立のために命をかけて戦い得た栄えある勝利は、この先の未来もずっと、我々を啓発してくれるだろう。我々も、常に、どんな条件下でも、神聖な祖国と国旗を、同じ認識を抱きつつ誠実に守り続ける。これを機に、ムスタファ・ケマル将軍をはじめとする独立戦争のすべての英雄を、敬意と敬愛の念を込めて追悼する」
(2021年1月9日)
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