「世界一幸せな国」として広く知られるブータン王国の人々の日常生活を捉えた写真展が開かれています。 この写真展は、ブータン王国の人々の生活や文化などを通して、「幸せ」について考えてもらおうと、沖縄写真連盟の大城信吉会長が企画したものです。 会場となっている、うるま市の商業施設には、大城さんが、2010年10月に、ブータン王国の複数の村を巡って撮影した写真、あわせて73点が展示されています。 それぞれの作品では、子どもを中心に村の人達の表情や日常生活の様子が捉えられています。 (来場者) 「いま自分の生活は本島に幸せななの考えさせられて、心が裕福なら本当に幸せなんだろうと思って」 ヒマラヤ山脈の南中国とインドに挟まれた小国のブータンには、およそ76万人が暮らしていますが、経済的な国内総生産よりも「国民総幸福量」を大切なものとして国の理念に掲げています。 この写真展は、11月23日まで、うるま市与那城照間の「TERUMAeastcoast」で開かれています。
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