バスケットボール男子の強化試合は16日、さいたま市のサイデン化学アリーナで行われ、世界ランキング42位の日本は同37位のベルギーに87―59で快勝した。この試合から合流したエースの八村(ウィザーズ)はチーム最多の24得点だった。
日本は八村と渡辺雄(ラプターズ)を軸に、内外ともバランス良く高確率でシュートを決め、第1クオーターに30―11とリード。その後もチーム全体で隙のない守備を続けてリードを保ち、9日の対戦では70―73と敗れた相手を押しきった。
五輪代表12人がそろってから初の実戦。馬場(ユナイテッド)はチーム最多の7リバウンドと守備で貢献した。
ラマス監督の話「フルメンバーで臨んで、こういう勝利につながった。チームのディフェンスがしっかり機能していた。オフェンスは特に速攻が良かった。ただ、本当の実力差は大会で出てくる。準備期間としては良かった」
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